不起訴にしてほしい

埼玉で刑事事件に強い弁護士をお探しの方、無料相談をご希望の方へ。

このページでは、警察に逮捕された方、呼び出された方、そのご家族の「不起訴にしてほしい」というご要望を実現するための方法を弁護士がご説明します。

不起訴にしてほしい!

夫が逮捕されてしまいました。
どうしたらよいか分からず、将来が心配です…。

そうですね。ご主人のケースでは、前科がつかないよう不起訴を目指していくのが良いでしょう。

ぜひ不起訴にしてほしいです!

ご家族が逮捕されてしまい、「不起訴にしてほしい」というご要望をお持ちの方は、すぐに不起訴に強い弁護士に相談するのが望ましいです。

以下では、不起訴処分とは何か、不起訴にするメリット、不起訴にする方法について紹介します。

不起訴処分ってなに?

不起訴とは、逮捕され捜査が終了した結果、検察官が処罰に値しないと判断した時に下される処分です。

不起訴処分になると、その後刑事裁判を受けることもなく、当然刑罰を受けることもありません

不起訴処分は以下の3種類がありますが、その内の90パーセント以上が起訴猶予です。

1. 嫌疑なし
2. 嫌疑不十分
3. 起訴猶予

なお、一度起訴されてしまうと無罪となることはほとんどありません。検察官が起訴をするか、それとも不起訴にするかを決定する前に、スピーディーに弁護活動を開始する必要があります。

不起訴にするメリットってなに?

そもそも不起訴になることのメリットとは何でしょうか。

不起訴になると、早期に釈放される前科がつかないなどのメリットがあります。

起訴されてしまうことに比べてメリットが非常に大きいのですね。

早期に釈放される!

勾留時間が長くなると、逮捕されてしまった方やその家族の心理的負担は大変重くなっていきます。また、学校や仕事を休まなくてはならない期間も長くなり、社会生活に支障が出てきます。

不起訴処分が見込まれれば、刑事裁判になることなく留置場から釈放されます。また、被害者からの告訴が必要な事件で訴えが取り下げられれば、起訴する条件がなくなるため、やはり不起訴処分になり、釈放されます。

不起訴処分になり早期に釈放されれば、その分早期に社会復帰できることになり、社会的なダメージも最小限で済みます。

前科がつかない!

不起訴処分になれば、刑事裁判が開かれないため、前科がつきません。前科がつかないということは、法的に「犯罪者」の経歴がつかないということです。

前科があると一部の資格が取得できなかったり、就職する上で不利に働くことがあります。

前科がつかなければ、なんら法律的な制限がなく、社会生活を送ることが可能なのです。

民事的な解決も図れる!

不起訴処分を獲得する上で、被害者側と示談をすることがあります。厳密に言えば、不起訴処分などの刑事処分と、示談などの民事的解決は別物なのです。

しかし示談にするということは、不起訴処分という刑事的な解決と一緒に、民事的な解決も同時に図ることができるということです。

このように、同じ弁護士が民事・刑事とも解決を図ることにより、一貫したスピーディーな解決を図ることができます。

不起訴を獲得するための方法は?

不起訴になるには具体的にどのようなことをするのですか?

先ほども話に出ましたが、 被害者と示談したり、その他再犯を防止するための対策を検察官に示したりすることなどが挙げられます。

どれも当事者だけでは難しそうですね…。弁護士さんにお願いした方が良いですね。

被害者側と示談を成立させる

被害者に対し、弁償や示談が成立していることで罪を償ったとみなされ、不起訴処分になることが数多くあります。被害者から許しを得ることが起訴猶予を獲得することにプラスに働くからです。

示談は被疑者やその家族が直接交渉することができますが、交渉の巧さ被害者感情を考えると、プロの弁護士に任せた方が良い結果を望むことができると言えます。

再犯防止策を提示する

薬物事件や万引き、性犯罪などは再犯性が高く、検察官より再犯防止を目的に起訴されることも考えられます。

そこで、被疑者自らが再犯防止の対策をとっていることを検察官に示すことで、起訴猶予になる確率が高まります。

再犯防止のための対策は様々ですが、具体的な例を挙げると、家族が監督を強化することの誓約書や医師のカウンセリング等の診断書を提出することが挙げられます。

深い反省や被害・犯罪歴の少なさを示す

なぜ事件を起こしてしまったのか、現在どう思っているのか、これからどうしようと考えているかを反省文として提出することがあります。

また、被害が小さかったり犯罪歴がなかったりなどの事情があれば、刑罰を与えるほどではないという弁護をします。

いずれも信憑性をもたせるために、代理人として刑事事件弁護に長けた弁護士が関与するのが望ましいと言えます。

弁護士選びのポイントは?

不起訴になるには検察官が起訴するかどうかを決める前に弁護活動を行うこと、そのためのスピーディーで適切な対応が何よりも重要です。

一旦起訴されてしまえば無罪になることはほとんどないため、先に述べた不起訴のメリットを受けることができなくなるからです。

そのために刑事事件に強い弁護士に依頼することが大切ですが、より良い弁護士を選ぶためのポイントを示したいと思います。

1. 過去に同様の事件の経験があるか
→適切な弁護活動を行うための経験
2. 民事事件に忙しく、刑事事件に割く時間がないことはないか
→スピーディーな対応
3. 土日や祝日でも対応してくれるか
→スピーディーな対応

繰り返しになりますが、一刻も早く刑事事件に強い弁護士に相談することが何よりも重要であることがお分かりいただけたことと思います。

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